千葉夷隅ゴルフクラブ (千葉県大多喜町のゴルフ場)詳細&予約
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千葉外房有料道/大沢出口より25km
丘陵コース。距離の長い東コースは息の抜けないタフなホールが続き長打に加えて正確さがないととうていスコアにならない。比較すると西コースはふたまわりくらい短いもののひねった趣向を凝らして小味のきいたホールが多い。いずれの18ホールも樹木が豊かで景観は秀でていてプレーヤーの挑戦欲をいやがうえにもかきたてる設計になっている。千葉外房有料道/大沢出口より24km
丘陵コース。ゆるやかなアンジュレーションから成り、クラブハウスをはさんで左側のアウトはフラットで、フェアウェイも広くのびのび打てるホールが多い。インの方にはそれより幾分アップダウンがあり、グリーン手前に池を配したり、谷が張り出しているところなどがあってトリッキーな一面がある。正確なショットコントロールが必要となる。東関東自動車道/大栄ICより7km
林間コース。R・T・ジョーンズJrの設計による日本で最初に造られたベント・ワン・グリーンのコースで、アメリカのコースの雰囲気がある。ベント芝の1グリーンのため、グリーンに近づくにつれ目標がしぼりこまれている。グリーンは平均700平米と広い。また随所に池があり、コースの戦略性を高めている。漫然と打つとハザード越えが残りやすく、常に次打を考えて打たなければスコアはまとまらない。東関東自動車道/大栄ICより7km
林間コース。戦略性に富んだ18Hが続くが、特にアウトは距離が短いだけに捻った造りだ。グリーン手前にグラスバンカーを配したり、ダブル・フェアウェイの7番などはどちらに1打を運ぶか考えさせる。一方、インはフェアウェイが広く、長打が楽しめる。アウト・イン共に注意すべきはグリーン。最大1000平米、平均800平米の大きなグリーンはかなりのアンジュレーションがあり、3パットに悩まされやすい。乗せるにしてもベストな所は絞られている。アイアンの出来が決め手になる。圏央自動車道/木更津東ICより21km
丘陵コース。全体の起伏は少なくブラインドもなくすような配慮がなされている。ハザードも隠し穴のようなものはなくすべてのプレーヤーの目で確認できるため、1打・2打とも自分なりの攻略ルートを考えながらプレーできるのはありがたい。ただし距離標示がピッタリでおまけに長めの設計なので飛ばない人は苦しい。フェアウェイは広い。圏央自動車道/木更津東ICより29km
丘陵コース。適度な起伏を持ち、グリーンやバンカーの形や配置などに高い戦略性があるコース。ティに立つと攻撃ルートがつかみやすく造られているので、攻めのゴルフの醍醐味も満喫できる。圏央自動車道/木更津東ICより16km
丘陵コース。各ホールはフラットでティショットの落下地点はできる限り広くとっている。しかしグリーン周りは絞りこまれ、2打以降で真価が問われる。アウトは距離も長く、S字型の5番のようなトリッキーなホールもあり難しい。インはオーソドックスな造りだが、短いパー4の14番がアイランドグリーンになっているなど池が戦略的に使われている。バンカーは80足らずと少ないがよく効いている。飛ばそうと叩いてばかりではスコアはまとまりにくく、技量に応じて考えた攻めが必要なコースだ。東関東自動車道/佐原香取ICより17km
丘陵コース。温暖な気候に恵まれた丘陵地にフラットにレイアウトされた18ホール。コース内の高低差がほとんどなく、フラットだが池のからむホールが多く戦略性の高いコースに仕上っている。特に12番ショートホール、17番ロングホールは正確なショットが要求される。東関東自動車道/千葉北ICより14km
林間コース。コースの随所に池を配して戦略性を高めている。飛距離と方向性のバランスのとれたショットでないとスコアはまとまりにくい。フェアウェイは広い。反面グリーンがティから見て左右どちらかに振り分けられているホールが多くフェアウェイをタテに分割してそのどちらかを狙うような緻密な計算も必要である。漫然と打っては次打が苦しい。圏央自動車道/木更津東ICより17km
丘陵コース。世界的に評価の高いデズモンド・ミュアヘッドの設計。英国のアーサー王伝説をモチーフとする、造形美と戦略性を兼ねそなえたコース。全18ホールのうち13ホールまでが池やクリークなど水が絡でおりスコアを崩しやすく、ウッド、アイアンともに正確なショットが必要。また平均900平米もある大きなグリーンはアンジュレーションがきつく、ホールアウトするまで息が抜けない。しかしただ慎重なだけでなくホールによっては思い切りのよさも必要。メリハリのある細心かつ大胆なマネジメントがこのタフなコースを攻略するカギ。



