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山梨県 ゴルフ場 人気ランキング
東名高速道路/富士ICより25km
山岳コース。アウトは全体にフェアウェイが広く、ミドルホールは距離もないのでティショットはのびのび打てる。ただフェアウェイにマウンドやアンジュレーションがあるので2打めがむずかしくなる。インは全体に距離があり、フェアウェイも絞られているので飛距離より方向性が要求される。とくに18番はフェアウェイ左サイドからグリーンを囲い込んで池が控えており、2打めで方向、アプローチで正確な距離感が必要。中央自動車道/河口湖ICより8km
林間コース。富士山麓のなだらかな地形に広がる。コースは全体にフラットで赤松と白樺の林でセパレートされている。フェアウェイは広いが、要所に池が配されショットに正確な方向性が必要。グリーンは大きめのベントの1グリーン。標高1100mに位置し夏は爽快なゴルフが楽しめる。特に8番のショートは富士に向かってショットする美しい池越えの名物ホール。アウト、インとも最終ホールに大きな池がグリーン近くに横たわり、美しい景観を生みだしている。中央自動車道/河口湖ICより22km
標高1200mの富士の山麓に広がる。コースはフラットでフェアウェイがゆるやかにうねるリンクス風。マウンドや池、バンカーを大胆に配置して戦略性を高めている。高原特有の風が舞い各ホールともフォローかアゲンストになることが多い。グリーンは全体に大きくアンジュレーションもあるので乗ったからといって安心できない。富士山から順芽を念頭においてパッティングしないと思わぬ結果になる。全てのホールから富士山を仰ぎ見ながら大自然の地形をいかしたグリーンを攻めるも良し、リゾート気分を満喫しながら心豊かに贅沢にゴルフを堪能して下さい。中央自動車道/韮崎ICより14km
丘陵コース。全般的にティショットの落とし所が絞られているホールが多く、フェアウェイをキープする正確さがスコアメークの鍵となる。またグリーンが速いので芝目の読みも大切な要素。茅ヶ岳を背に順目ということを知っておくだけでも3パット防止には役に立つ。中央自動車道/都留ICより6km
丘陵コース。富士山の眺めが素晴らしいところ。起伏はインターバルで吸収し各ホールには大きな起伏が感じられない。距離は比較的短めで長打よりもコントロールを主体にした攻めがスコアメークのポイントになりそう。ただアウト、インとも最終ホールが長く、この2ホールでは思い切ったティショットが必要。各ホールとも変化があって味わい深い。中央自動車道/韮崎ICより9km
丘陵コース。コースは全体的にフラットでフェアウェイとラフ共にたっぷり取っている。その上ホール間は木々が間隔を開けて植えられているので怖さを感じずにのびのびとプレーが楽しめる。その代わり池を要所に配置して戦略上の変化をつけている。特に1番の右ドッグレッグの右側の池が18番のフェアウェイを横切り、17番のショートホールのティグラウンド前までのびている。グリーンはベントのワングリーンで軽いアンジュレーションがついている。中央自動車道/上野原ICより4km
新宿から車で40~50分の恵まれた交通アクセス。人家や鉄塔が殆ど見えない大自然の懐の中に華麗に展開する巨匠ピートダイの記念碑的作品。18ホールが全て違った顔、そして随所にちりばめられた罠…ターゲットゴルフの真髄。コースもクラブハウスもブリティッシュスタイルに見事に統一され、ゴージャスで優雅な佇まい。中央自動車道/都留ICより3km
丘陵コース。ゆるやかに打ち下ろし打ち上げるホールが多い。ティから必ずグリーンが見えるのでプレーしやすい。全体にフェアウェイが絞られているため、飛距離より方向性を優先させたい。アウトは5番の右ドッグ打ち下ろし、6番のロングでスコアを崩さないこと。インはフェアウェイが広いロングから始まり飛ばしていける。11番はやや左ドッグでグリーン右手前に池がある美しいホール。18番はグリーン右から奥にかけて池が控える。グリーンは全体に素直で手前から受けている。中央自動車道/大月ICより13km
丘陵コース。アウトは1番と9番の谷がうめられ、第2打地点からグリーンにかけてのフェアウェイが拡張された。3番、4番は距離がある上に幅がやや狭く、 飛距離と正確性を同時に求められ、 ちょっとしたミスが大きな乱れになりかねない。インは全般に距離が短く、打ち下ろしていくホールが多いので無理せずに正確さを心がけると意外な好スコアも望めるかもしれない。が、それだけでは面白くないという人は16番ロングで冒険するのも一興。このホールはグリーンまで打ち下ろしのストレートなホールでティショット次第では2オンも狙える。東名高速道路/清水ICより27km
丘陵コース。東西それぞれ18ホールずつ合計36ホールで 全体に高低差はあるものの巧みにホール取りしてあってアップダウンはさほど感じさせない。檜を主体とする樹林帯でホールがセパレートされ、ドッグレッグホールや谷越え池越えの変化が盛りこまれていてプレーヤーを飽きさせない。
