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山陽自動車道/三原久井ICより20km
丘陵コース。なだらかな起伏のある丘陵地にレイアウトされていて、大きなアップダウンのない比較的フラットなコース。フェアウェイも広く、ブラインドホールも12・14番だけなので思い切ったショットができる。名物ホールは4番。4番は手前左側に池を配置し、右側は広く春には桜が満開になる。グリーンに一直線豪快なショットが楽しめる。男子ツアー競技を長期間開催した実績もある。山陽自動車道/福山東ICより12km
丘陵コース。松林の丘陵地にレイアウトされた18ホール。グリーンを囲むマウンドには築山バンカーには枯山水の趣きをとり入れた設計がなされている。フラット&ワイドを基本とし、のぼり勾配は5パーセント以下に抑える一方、フェアウェイ幅を50~70m幅で確保した。フェアウェイやグリーンにはアンジュレーションをつけバンカーなどのハザードの配置に工夫をこらす。アウトは雄大な自然にチャレンジする趣、インは繊細さを要求する趣がありプレーしていて飽きない。山陽自動車道/河内ICより12km
丘陵コース。広大な敷地にゆったりとレイアウトされた18ホール。岡本綾子プロの監修によるトーナメント開催にも耐えうるチャンピオンコース。ホール間の高低差の割にフェアウェイは全体的にフラットに設計されている。個性的な各ホールは息のぬけないコース戦略が必要。特に9番・18番は距離もたっぷりある上にグリーン手前に池を配してあり、プレーヤーのチャレンジ精神を奮い立たせる。グリーンはベントの2グリーンでアンジュレーションがあって難しい。山陽自動車道/志和ICより4km
丘陵コース。比較的フラットか打ち下ろしのホールが多く、グリーンからティまでのインターバルも短いので楽にプレーできる。フェアウェイには微妙なアンジュレーションがある。南コースは距離が短く、特にアウトはミドルが短めなので攻めやすい。北コースのアウトはロングヒッター向き。総じて長めになっている。山陽自動車道/本郷ICより10km
丘陵コース。ゆるやかな起伏の広い用地に造成されているので、ゆったりとしておりアップダウンも少ない。アウトは距離のあるホールが多く、のびのび打てる。ロングヒッター向きで、特に1番は気分よく打てる。2・4番は池越え。インはどちらかといえばテクニシャン向きといってもよく、頭脳的プレーが要求される。13番はゆるい打ち下ろしで右にドッグレッグしており、落としどころが難しい。山陽自動車道/三原久井ICより9km
丘陵コース。広いフェアウェイに池が配され、アップダウンも少ない。アウトはゆったりとした真っすぐなホールが多い。名物ホールは5番。グリーン前に大きな池が横たわり2打めでミスしやすい。インは丘をめぐって戻ってくるレイアウト。10番はフェアウェイが広く、12番、13番は右ドッグレッグ。中国自動車道/吉和ICより8km
丘陵コース。各ホールはおおむねフラットでIP点からピンが望めるフェアなつくり。しかし、フェアウェイが狭くてアンジュレーションが豊富。ラフも深く厳しいグラスバンカーが待ち構えるなど、ある程度飛ばしながら方向性も大切な、難しいコース。大きなベントの1グリーンは穏やかにうねりつつ微妙なアンジュレーションがあって、3パットが出やすい。ミドルが長いので我慢の寄せワンでしのぎ、短めのロングで確実にパーセーブが基本。手前から攻めないとスコアにならない。中国自動車道/高田ICより7km
丘陵コース。開放感あふれる広がりの中に18ホールが展開。自然の景色の中にコースとハウスを違和感なく融合させる新しい手法をとっているだけに、ここが新しくつくられた場所だとはとても思えない。スコットランドのリンクス風でありながら現代にマッチさせたセンスの良さは、さすがロバート・T・ジョーンズJrと思わせる。繊細で美しい起伏と、そこに隠された高い知的戦略性。上級者は挑戦欲を大いに刺激され、中級者はたたずまいの見事さに感心するだろう。山陽自動車道/大竹ICより31km
丘陵コース。深い森の中という自然環境にあり、地形をうまく利用した変化のある18ホール。フェアウェイはゆったりとして打ち下ろしも多い。アウトでは8番ロングホールを豪快に攻めていきたい。右ドッグレッグで松林を越えていくと、2打目が楽。インは13番のグリーン前の大きな池、左ドッグレッグの18番のティショットの池越えなど、池がプレッシャーをかける。ここをどう克服していくかが、スコアメークのポイントとなろう。山陽自動車道/河内ICより3km
丘陵コース。コース全体にゆるやかな起伏がある。松や杉などの緑が豊かで5カ所の池がアクセントをつけている。アウトは1番のグリーン奥に池があり、オーバーは禁物。手前からのアプローチを残すのがベター。4番は高台のティから打ち下ろすミドル。5番は右ドッグレッグの打ち上げ。インは11番がやや上りで距離もある。13番は池越えで左にドッグレッグ。左の松越えはケガのもと。無理せずにまとめたい。
