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大分自動車道/杷木ICより12km
杉本 英世プロ監修コースであり、戦略性が高くまたバラエティに富んだホール構成となっています。プレーするたびに全く違う一面が見えてくるのが特徴です。1番ホールは、ゆるやかな右ドックレッグコースであり、安心してスタートできます。しかし続く2番ホールでは大きなグリーンが待ち構えており、緊張感のあるパッティングとなることでしょう。コース距離を補う戦略性の高さと高速のベントグリーンをどうぞ攻略してください。お待ちいたしております。九州自動車道/筑紫野ICより15km
丘陵コース。自然を壊すことなく巧みに取り入れたレイアウトで、コース内には杉や桜が多く残されている。平成3年のアウトコースの大改造に加え、平成8年に4番ホールの改造を行い、よりフラットで戦略性の高いコースへ変身。インの16番は池越えの景観の美しい名物ホール。都市高速道路/前原IC
丘陵コース。磯の松に囲まれ、なだらかなアンジュレーションが活かされたシーサイドコース。アウトは1番がやや打ち下ろし。4番グリーン周りのバンカーは深くて大きい。9番ロングは左へ曲がる。インは11番が上りで12番が打ち下ろし。13番は砲台グリーン。16番は打ち上げでグリーン手前に深いバンカー。グリーンは3段になっている。二丈浜玉道路/吉井ICより2km
シーサイドコース。玄海国定公園の海と山に囲まれた、美しく、また挑戦意欲をかきたてるコース。アウトは全般にフェアウェイは狭めたが、比較的フラット。インはアウトよりトリッキー。ただし谷越え、池越えなどがあって、5人乗りの電磁誘導式乗用カートによるラウンドなのでプレーは快適。八木山バイパス/穂波西ICより4km
丘陵コース。7番の18mの打ち下ろし以外は軽い上りや下りがあるものの、ほとんどフラットといってよい。名称通り12ホールが池がらみで、ティ前の池、グリーンまわりの池、フェアウェイサイドの池と多彩な池がある。それらは美しくもあり、やっかいでもある。特に10・17・18番は三連池といわれる3つの池がつながっていて緊張を強いられる。その分グリーン周りの地形は比較的やさしいが、グリーンのアンジュレーションに要注意。九州自動車道/若宮ICより3km
丘陵コース。七又コースは赤松でセパレートされ、七又池・鶴ケ谷池と大きな池越えのホールが各所にある。池越えの攻め方がポイント。全体にゆったりした感じのコース。中山コースはなだらかな起伏を持ちベテラン向き。フェアウェイの幅は広く、2グリーンもそれぞれが大きい。ゆるやかな打ち上げや打ち下ろしが続き、左OBが多いのでフックは禁物。九州自動車道/小倉南ICより50分
丘陵コース。高低差が20m程のめぐまれた地形にレイアウトされているので、きつい打ち上げなどなくフラット。コース内には樹木が数多く残されている。アウトは多少の起伏があるので、各ホールに変化がある。インは長くフラットなホールが多い。各ホール個性的でショートが美しい。17番ホールは池越え。他に4番ホールも池越え。九州自動車道/古賀ICより18km
丘陵コース。アウト(玄海コース)は、3番、4番のミドルホールは距離もありタフ。2打目以降は、グリーンまでなだらかな打上げで2打目のショットがカギとなる。6番ロングは要所のフェアウェイバンカーに注意。イン(津屋崎コース)は、距離はあまりないが一打一打を考えたプレーと、正確なショットが要求されるホールが続く。特に11番はグリーン手前左側に2つの大きなバンカーがあり、入れると厄介。17番は、258Yと短いミドルだがグリーン手前に池。ワンオンを狙うか、刻むか決断を迫られる。冷水有料道路/内野駅前交差点より2km
丘陵コース。自然のなだらかな起伏を活かして全体にゆったりとレイアウトされている。グリーンは平均850㎡と大きく、アンジュレーションもあるのでパッティングに神経をつかう。また池が18ホール中14ホールにトラップとして絡んでいる。アウトでは特に左ドッグの6番が左サイドに池が続き、フックが出ると吸い込まれる。インは15番から最終ホールまでグリーンまわりに池が配置され正確な距離感を要求している。池は特に右サイドに迫り出しているのでスライスは禁物。九州自動車道/八幡ICより10km
丘陵コース。思い切った造成によりフラットな仕上がりになっている。広いフェアウェイにはゆるい傾斜がつけられている。ベントとコーライの2グリーンは大きく、形にバラエティがある。アウトは大きな池の攻略がキーポイント。2番・8番のショートと3番ロングの第1打など完全な池越えとなり難しい。インも池の配置が難度を高めている。12番の池、17番のグリーン手前のフェアウェイの池に注意。
