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宮崎県 ゴルフ場 人気ランキング
宮崎自動車道/宮崎ICより15km
シーサイドコース。日向灘に面しており、天然の松林でセパレートされている。フラットな中にも自然のゆるやかな起伏が残されフェアウェイもゆったりしている。サイドバンカーが少なく、そのかわりフェアウェイに点在する背の高い松がスタイミーとなる。池は住吉コースが2番と8番、高千穂コースが6番、日南コースが7番にある。国道220号/南宮崎駅より15km
丘陵コース。ホール毎に印象が異なる美しいコース。池とフェアウェイに施れたアンジュレーションやマウンドが一見やさしそうなコースの陥し穴になっている。ルートが腕前に合わせていろいろ設定されているので技量に合った攻め方をすればスコアがまとまる。欲を出したり無謀に攻めると痛手を負うような仕掛けだ。グリーンは特に注意。素直な転がりを見せるが、大きいことと2段グリーンがあったりでベントの1グリーンに慣れていない人はとまどう。宮崎自動車道/宮崎ICより4km
シーサイドコース。天然の松林があり、自然のアンジュレーションを巧みに取り入れてある。夏は海からの風が涼しく、冬はセーターがいらないほど温暖。いたる所に南国情緒があふれている。アウトは松林のためティショットの狙いにくいホールが多い。2・3番は空港線を通る。インは海岸線に沿ったホールが多く、アウト同様左右の松林とラフに注意。シーサイド特有の細かなアンジュレーションと吹き抜ける風の影響も忘れないこと。宮崎自動車道/宮崎IC
トム・ワトソンが設計監修し、唯一自分の名を冠したコース。シーサイドの深い松林を切り開いて展開する。フェアウェイは広く全体にフラット。松林で各ホール完全にセパレートされている。ティからフェアウェイは開けているのでのびのびプレーできるが、大きく曲げるとスコアにならない。2グリーンだがバンカーや池、グリーンの形や大きさで変化をつけ、安易な攻めを拒否している。アウトの1番はロングながら2オンのチャンスがあるが9番は距離があるミドルでグリーン手前に池が控え、少しでもミスすると池につかまるといった難度を取宮崎自動車道/宮崎ICより12km
丘陵コース。自然のゆるやかな丘陵を活かしている。フェアウェイとグリーンが素直なレイアウトになっているので、アベレージゴルファーはラウンドしやすい。アウト・インとも第1打の落下地点が広く距離もないので、ドライバーショットのミスは取り返せる。ただ、ミドルでグリーンを狙うショットは正確な距離感と方向性が要求される。特にアウト7番のミドルは左ドッグで、第2打は大きな池を越えていかなければならない。吊り橋でグリーンへ向かう名物ホール。ジェイズカントリークラブ日南コース(北郷PCC) (宮崎県)
宮崎自動車道/田野ICより23km
高原コース。正面に花立山を迎ぐ南面の平坦地に広がる。ホール間はゆるやかなマウンドで区切られ全体に見通しよく開けている。フェアウェイは微妙にうねっているがボールの落下地点は広いので安心して打っていける。アウトは弓なりに曲がる左ドッグのロングから始まり南側に展開する。全体にフェアウェイが広くグリーンを見通せるのでスコアはまとめやすい。インは12番からフェアウェイが絞られているので飛距離より正確なショットを優先させたい。宮崎自動車道/都城ICより16km
丘陵コース。フラットな造形でいて随所に難しさを秘めたコース。4ホールが池絡みで、飛ばすより狙った方向と距離にきちんと打つことが肝要となっている。プレースメントを第一に優先させたいコースだ。グリーンは平均1000㎡と広く、パーオンは比較的楽なコースだが問題はアンジュレーション。ゆるやかで見た目には易しい印象を与えるが、見る角度でラインが変わりタッチの違いで曲り具合が変化、やや受け気味なので手前から攻めるのが鉄則。東九州自動車道/西都ICより7km
丘陵コース。アウトはフェニックス・ワシントニアパーム・ビローなどの樹木で南国ムードたっぷり。インは一転してケヤキや桜の林立する和風になる。フェアウェイは100ヤードの幅のある所もあり、ワイド・アンド・ロングのコース。広いゆえに距離カンが狂いやすく、短めに打ってしまうので注意。スコアメークのカギはインのパー3。ここはかなり丁寧に攻めたい。グリーンは2グリーンの割に大きく、傾斜が読みにくい。やさしく見えて意外とスコアが縮まらないのはこのグリーンが難しいせいだ。宮崎自動車道/都城ICより5km
丘陵コース。ゆるやかな丘陵に造成され、フェアウェイは全体にフラット。アウトは比較的距離があるホールが多く、ロングホールが1番・3番・7番と3ホールある。いずれもティショットは思い切って打てるので飛ばし屋には楽しいホール。ただ7番は距離があるうえグリーン手前に池があり、3打目のミスショットはトラブルになる。インは池が絡むホールが多く戦略性が高い。飛距離より正確なショットが要求される。とくに17番は距離のないミドルながらフェアウェイ左にクリークが続き、各ショットに正確な方向性が必要となる。九州自動車道/宮崎ICより20km
丘陵コース。霧島連峰から日向灘まで眺望できる立地に恵まれている。全体はゆるやかなアンジュレーションから成り、いずれのホールも距離が十分にとられている。マウンドの連なり、バンカーの巧みな配置により、各ホールの特色がつけられているうえ、谷越え、池越えなど変化に富んでいる。
